引越し業者それぞれにいろいろなサービスがあります。

引越し業者の間では、他との差別化をはかり個性を見出すべく、さまざまなサービスを展開しています。今では常識となりましたダンボールの無料提供や洋服を入れるハンガーケースのサービスがあります。また梱包をより早くより安全に行うために、ワンタッチで行える梱包の開発や、大切な家具を包み込む素材に工夫を凝らしたりしています。

 

多くの引越し業者では、エコをテーマに掲げて、ごみを出さない方法について検討が進められています。ダンボールを引き取ってくれるサービスは、引越し後に慣れない土地で多くのごみは出しにくいことから助かるサービスといえます。専門スタッフによります電気工事やピアノの搬送に、マイカーの陸送に造園の手入れなど、さまざまなサービスがあります。最近では地震への対策として、防震グッズの販売や施行をサービスに取り入れている引越し業者も増えてきています。

 

またハウスクリーニングを取り入れている業者が増えていますが、長距離の引越しであるならば、荷物を運搬中にトラックの中で殺虫を行ってくれるサービスもあります。そして近年の社会背景から、1人暮らしの女性には盗聴器の発見にパソコンのセットアップなどのサービスも便利でしょう。また赤ちゃんがいるご夫婦では、ベビーシッターをつけてくれるサービスもあります。引越し業者を選択するときには、このようなサービスを比較してみることも良い方法といえます。新生活を気持ち良くスタートをするために、サービスを上手く利用すると良いでしょう。

ペットについて

週に1回クローザーというドラマを見ています。主人公が長毛種の猫を飼っていました。

 

その猫が腎臓病になって点滴治療などを受けていたのですが治療そのものが猫を苦しめていると気付き安楽死を選択したというシーンがありました。猫の安楽死を決めるまで葛藤を描かれていました。可愛がっている猫を楽にしてあげるといっても永遠に別れてしまうのですから苦しむのは当然ですよね。

 

ペットにはいつまでも生きていてもらいたいと思います。ペットも人間と同じような病気にかかる子が多いそうですね。年々動物病院にかかる子が増えているそうです。人間のように皆保険じゃないからペットの治療や検査にはお金かかりますよね。CT検査なら5万円、MRI検査なら10万円かかるそうですよ。

 

どうしてそんな高額になるのかチョット疑問です。動物病院にかかる料金はなんだかボッタクリのような気がしてならないです。でも診てもらったからには支払わないといけないですからね〜。最近は動物病院とペット保険会社で提携しているところもあって診療したその日に保険適応料金での料金請求になるようです。ペットもいつ病気やケガをするかわからないから飼い始めたときからペット保険に入っておいたほうが安心ですね。

 

ところでうちの旦那様は臭いにうるさいのです、なので犬や猫を飼うとなるとエアコンとか空気清浄機とか完備してしっかりとクリーニングをしなければなりません。年に一度は専門業者にエアコン クリーニングを頼んでいます。

エアコンのクリーニングについて

通常、たいていのゴミやほこりはフィルターにより取り除かれます。ですが、フィルターが目詰まりするほど溜まってしまうと、当然他の部位にまでゴミやほこりが溜まってしまいます。

 

よくエアコンが汚れていると、冷暖房効果が悪くなる、電気代が悪気なると言われますが、それの一番の原因となるのが冷却フィンと呼ばれる部位です。

 

冷却フィンとは、別名熱交換機とも呼ばれており、まさに吸い込んだ空気を冷やしたり温めたりする、まさにエアコンの主となる部分です。フィルターは一般人でも簡単に取り外しできるようになっているので、自分でもクリーニングをすることも可能ですが、冷却フィンとなると分解してクリーニングをするのは素人には難しいです。無理ではないのですが、冷却フィンは結露が溜まりやすく、それを屋外に排出するためのドレンホースとも繋がっているので、それらも取り外して、クリーニングするとなると大変ですし、きっちり元に戻さなければ水漏れになる危険性があります。

 

また、最近ではこの冷却フィンを取りつけたまま洗浄するスプレー式のものも売っています。これで掃除する人もいるのですが、正直言って完璧に綺麗になるわけでもありません。しかもこの部分は前述にもあるように結露ができやすく、カビも発生しやすい部位です。そのため、スプレーをしても臭いを解消することもできないかもしれません。

 

もしもエアコンが冷えなくなってきた、電気代が高くなってきたという場合には、冷却フィンが汚れている可能性があるので、早急にエアコンクリーニングを依頼しましょう。

 

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